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アラビア料理?
むかしむかしからアラビアは東西貿易の中継地となってきたので、食材やスパイスが世界中から集まり独特の薫り高いアラビア料理が洗練されてゆき今に至っているようです。
アラビア料理レストランに行けば、どこから手をつけていいのかテーブルにはたくさんの料理が並びます。これはアラビアの礼儀ですので、ひるまずに少しずつ食べましょう。
大きなアラビアの人々はぺろりと食べてしまうでしょうが、小食の方は前菜(Mezza)でおなかいっぱいになってしまいますのでご用心。
簡単にアラビア料理の紹介
「ホブズ」という丸くてひらぺったい直径約20cmのパンを「ムタバル(ナスのペースト)」「ホモス(ヒヨコ豆のペースト)」などにつけて食べながら、「タブーレ(トマト、玉ネギ、パセリ、ミント等のみじん切りにレモンをたっぷりかけたサラダ)」で食欲をそそります。
レバニーズレストランの場合は野菜が丸ごとどーんと乗ってくるので、自分の大きさに切って塩などで味付けしてパクッといただきます。
街のスタンドで見かける大きなBBQ。サーベルのようなものでそぎ落としてホブスの中にサラダと一緒に入れてアラビア風(?)サンドイッチのできあがり。これは「シャワルマ」と言って、どこでも見かけるファーストフード。
アラビア湾に面しているので魚も豊富です。ピーマン・トマトと一緒に串焼きにすれば魚のケバブです。しょう油が欲しくなってしまいそう?
インド料理も負けてない
ドバイにはたくさんのインド人がいるので、インド料理も洗練されていますのでオススメです。「ビリヤニ」は赤・黄色のお米に鶏肉や野菜を一緒に炊き込み、インドカレーをかけたもの。
「サモサ」は味付け(インドカレー風味)したポテトを小麦粉の皮で包み、油で揚げたもの。スナックとしていいようです。
ベジタリアンフードが充実しているのが面白く、食べ過ぎて胃がもたれたりしたときにベジタリアンディッシュはうれしいですね。
気軽に食べるなら
大きなショッピングモールには、だいたいフードコートがあります。大きな写真で料理を選べるので心配ありませんよ。
モールでショッピング中にフードコートが見えたら、急におなかが空いてきますよ。
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