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ドバイのピラミッド・ワフィーシティー
タクシーに乗って「ワフィー」といえば、ピラミッドの形をしたショッピングモールに到着します。広大な敷地に砂色の建物のてっぺんに三角頭のピラミッドが目印です。
敷地内にはショッピングモールの「ワフィーモール」、クレオパトラ・スパがある「ワフィー・ピラミッド」、世界各国の観光地でおなじみの「プラネットハリウッド」などがあり、すべてを堪能するのに数日かかるでしょう。
気分はエジプト
ショッピングモールは6つのゾーンにわかれていて、それぞれに「ルビー」「トパーズ」「オパール」「サファイア」「ダイアモンド」「エメラルド」と名前が付けられているので、モール内のサインボードをみれば迷うことはありません。
グランドフロアーは吹き抜けになっていて、モールの装飾が「エジプト」とイメージしてあるのか不思議な気分になってしまいます。ここにはドバイお得意の懸賞で当たる車が展示されていて、ワフィーを訪れた人は「当選したら・・・」という会話を楽しんでいます。
建物のあらゆるところに、館内のオブジェクトにエジプトの雰囲気を取り入れた装飾がなされているので「ここはドバイ?」と疑問に思ってしまいます。ここがドバイのおもしろさ。
ドバイはあらゆるものを取り入れて調和してゆくのが得意なのです。アラビアにいながらエジプトがあったり、レストランで日本があったり。東西貿易の中継点だった名残なのでしょうか、ドバイは良いものをどんどん取り入れてゆくので洗練されてゆくのでしょう。
ブランドのオンパレード
ワフィーはブランドショップが多いせいかドラマチックにショッピングが楽しめます。シャネル、イブ・サン・ローラン、ショパールなどのショップをはじめ、高級時計専門ショップ「Ahmed
Seddiqi & Sons」では、ロレックス、オメガ、タグ・ホイヤーなどが10%から15%ものディスカウントが可能!?値段交渉がうまくいく秘訣は・・・、ヒミツですよ。
グランドフロアー右奥にはアラビア独特のおみやげ物屋さんが、2階右奥にはブランド・コスメティックを扱ったショップがありますので、ねらいを定めたものは全てここでそろってしまうでしょう。
カフェも充実
モールの1階(日本式の2階です)の中央にあるオープンスペースのカフェでは、ショッピングの休憩に最適。赤と黒のストライプが目印です。地元の人々も多く利用しているようで、ゆっくりとお茶を飲みながらワフィーを楽しんでいます。
紅茶やコーヒーの種類が豊富で、またサンドイッチ・パスタなどの軽食もあるので「少しだけ」と食べはじめたら・・・、ダイエットしているおなかには気をつけてくださいね。
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