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高層ビルだらけのシェイクザイードロード
今、ドバイで急速に変化しているところが、シェイクザイードロード地区でしょう。片側5車線あるシェイクザイードロードを挟んで道路の両脇にはハイセンスな高層ビルが建ち並んでいて車の中からの眺めがおもしろくて、ビルの一つ一つを見入ってしまいます。その高層ビルのほとんどにホテルやレストラン、ショップが併設してますので気になるところに立ち寄るとおもしろそう。UAEの人々はこの景色にまだ満足していないようで、たくさんの高層ビルがあるのにまだまだ建設中のホテルやオフィスビルがたくさんあり、シェイクザイードロード沿いの眺めはまだまだ変化するようです。
ドバイのランドマークになりそうな「エミレーツタワー」
クリークを背にしてシェイクザイードロードを見ると、ひときわ目立つ一対のタワーが見えます。見方によっては2本のロケットに見えたり、香港を思い出したりするそのタワーの正体は、2000年6月にオープンしたエミレーツタワーホテル。ビルのデザインしたのは香港出身のデザイナーで、なるほど香港を思い出す?この一対のタワーは、背の高い方がオフィスタワーで、もう一方がホテルになっていて、アウトレットショップやレストランが入っています。雰囲気が落ち着いているので、店員さんとお話ししながらショッピングが楽しめます。
エミレーツタワーホテルのデザイン・照明・色使い、すべてにしっとりとした落ち着きがあって、一度ソファに座ったら落ち着いた気分になってしばらくは立ち上がれなくなってしまいます。客室の石鹸をはじめとするアメニティーグッツはすべてイタリアをふんだんに使ったもので、デザインセンスの利いたリラクゼイションを望む方にはうってつけでしょう。
中東でいちばん「高い」レストラン
エミレーツタワーの中にはおしゃれなレストランやカフェがあって、どこも雰囲気がよく楽しい時間が過ごせます。なかには日本食レストラン(なんと回転寿司があります!)もあり、なにから食べようか迷ってしまいます。世界各国からのワインを取りそろえている「AGENCY」のショップのムードは抜群で、ワインを飲む前から雰囲気に酔ってしまいます。
エミレーツタワーホテルの51階にあるレストラン「VU'S」では、イタリアン・フレンチが楽しめます。そしてなにより51階からの眺めを楽しめるのがこのレストランの特徴で、中東でいちばん高いビルディングであるエミレーツタワーの最上階で食べる料理は「いちばん高いところで食べる」ことになりますね・・・。
ドバイでいちばん変化しているエリア「シェイクザイードロード」は、アラビアにおいて「いちばんアラビアらしくない」場所になるのは間違いないでしょう。
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