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「アラビア」という言葉に魅せられて
何と神秘的な響きのある言葉でしょう。「アラビアン・ナイト」「空飛ぶじゅうたん」「シンドバット」などなど・・・、子供の頃に聞いたことのある魅惑あふれる言葉がたくさん出てくるアラビアの国々。そして「なんかおっかなそうだよねー、危ないそうだし・・・」、といってアラビアを訪れないのはもったいない。アラビアに行って、見て、楽しんでみようと言うことで、アラブ首長国連邦(UAE)の噂の街・ドバイに行ってみました。
以前に聞いたことがあります。「ドバイにはブランドのショップがたくさんあってショッピング天国なんだよ」「アラビア湾に面していて海がきれいだからリゾート地なんだよ」。
へぇー、そんなにすごいところがあるんだなぁと、そのときはフンフンと話半分に聞いていたのだけど、行きたいような行けないような興味を引く話でしたが、あとになってどうしても気になっていたところ、ドバイ。「よーし、ドバイに行ってみよう!!」
ドバイに行くのは意外と簡単
いざ、ドバイに行くとなると「ビザは?・飛行機会社は?・ホテルは?・なにがあるんだろう?」と不安になってきたけど、ドバイに行くツアーがたくさんあるので安心。エアラインを選んでみると、日本からドバイへの直行便は出ていないけど、東南アジア・ヨーロッパからはたくさん就航しているし、UAEの航空会社「エミレーツ」を使えば、ドバイでストップオーバーし、数日間滞在して次の目的地に向かうこともするできるので便利。さぁ、ドバイへ出発!
飛行機がだんだんと高度を下げてきて、窓の下には砂漠が見えてくると「あぁ、アラビアの世界だぁ」とわかったようなわからないようなことを胸の内でつぶやいていたら、ドバイ・インターナショナルエアポートに到着。入国スタンプをもらう前に手配してあるビザの本章ををビザカウンターであらかじめもらっていたビザのコピーと交換してもらい、スタンプをもらって無事入国。
現代のオアシス・ドバイ
ドバイにいると「アラビアに来ている」ということを忘れがちになってしまいます。真新しいスタイリッシュな高層ビル群があり、きれいにアスファルト舗装された道路は広くて交通渋滞なく、街の至る所に緑が植えられていて快適な街の作り。今もなお新たなビルやホテルを造ろうと街はは変化し続けている様子。
むかしむかしのアラビアの砂漠にオアシスがあったようにドバイは現代のオアシスとして迎え入れてくれました。
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