| ディレイ |
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<<往路 東京→バンコク→ドバイ>>
待ちに待った8/11、仕事をやや早目に退けて成田空港に向かい、JALの18:30発バンコク行きに搭乗、予定どおり22:45に現地到着。予定ではエミレーツに01:15発ドバイ行き乗り継ぎに丁度良い時間のはずだったのですが、エミレーツのトランジットカウンターに行くと、なんと出発は10時間遅れとのこと。ガーン。とはいえ、予定どおり早朝着なら何していようか悩みどころだったので、これもいいかとエミレーツの用意してくれたアマリエアポートホテルで一晩過ごしました。それほど豪華ではありませんが、バンコク空港に直結しているトランジットには最高なホテルだけに本来値段はそれなりに張るホテルです。ありがたく一晩休まさせてもらいました。
| CAさん・機材 |
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かくして翌朝11:00に10時間遅れでバンコクからドバイに向け出発。搭乗はCAさんの挨拶に迎えられさわやか。評判通り赤い帽子の衣装が素敵でした。
機材はボーイング777。機内を見渡してまず気づいたのは、普通777はエコノミーの場合横9列なのですがエミレーツは747並みの横10列。さぞ座席が狭いのかと思えば、実際座って見るとそれほどでもありません。むしろ前後の空間が他社よりやや広く、快適。ただしそのシワ寄せは通路が狭いという形で現れているので、通路に面した席に座ると、少々人にぶつかることが多かったです。
| 機内食 |
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10時間遅れでよかったというのを実感したのが機内食。通常夜行便の場合就寝前の軽食と朝食というやや地味めのメニューになるところ、昼便になったがために結構ボリュームのある昼食と着陸前の軽食のなかなかの内容でした。昼食はステーキとサラダ、スモークサーモン、デザート、チーズなど。軽食もオープンサンドでかなり美味。エコノミーの機内食としては私が食べた中では最高でした。
| パーソナルTV |
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今となっては特に珍しいものではありませんが、各席にはパーソナルTVがついていて、ビデオが数チャンネルからチョイスできます。時間つぶしにはいいですよ。日本語の吹き替えはありませんけれど。
パーソナルTVはシンガポール航空に比べ、チャンネル数では少ないものの、コントローラー以外に画面タッチでオペレーションができるのが進んでます。
| 遅れてよかった |
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快適な約6時間のフライトの後、現地時間の14:00過ぎにドバイ空港に到着。むしろ早朝着よりも便利のいい時間に到着となり、私にとってはいいことづくめのフライトでした。
| 深夜便 |
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<<復路 ドバイ→バンコク→シンガポール→東京>>
さて到着より6日後、楽しかったドバイを後にしてバンコクへ戻ります。私の乗るドバイ発バンコク行きは夜中の出発。深夜にホテルを出発する際、出発に遅れがないかコンシェルジェに確認してもらいましたが、残念なことに?今回は予定どおり出発とのこと。やむなく空港に向かい、予定通り午前03:15出発。こうなるとほとんど眠って過ごすしかありません。往路がよかっただけに少々残念。
| 機内食 |
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お約束の就寝前の軽食と、到着前の朝食がサーブされました。朝食のオムレツ以外はあまり印象に残っていません。
大変よろしいのは各座席に予め朝食要・不要の意思表示のためのステッカーが配られており、自分の座席の肩に"Do
Not Disturb"ステッカーを貼っておけば朝食時に叩き起こされることがありません。そのまま眠りつづけたい人には便利です。とはいえ、周囲が朝食を食べていればそれなりに騒がしいのでしょうが。
| CAさん |
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相変わらず多国籍軍のエミレーツのCAさんですが、珍しく中国系のCAさんが一人乗務してました。同じアジア人ということで気をつかってくれたのか、何故か子供向けおみやげのはずのウサギのぬいぐるみをくれました。結構喜んでしまい、今でも大事にとってあります。
| バンコク - 日本 |
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復路はほとんど眠って過ごしてしまったエミレーツはバンコクに丁度昼に到着。せっかくなのでバンコクで2日ほど滞在。バンコクから東京の間はバンコク→シンガポール→東京のルートでシンガポール航空で手配し、経由地のシンガポールでまた2日ほど過ごして東京へ戻りました。ドバイはぜひまた行こうとすぐさま心に誓った帰路でした。
2000年8月 by ずわいがにさん
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