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ドバイならではの アイテムラインナップ

よくドバイはフリーポートといわれますが、実際には品物により最高4%の関税がかけられます。とはいっても最高で4%の税率、商品によっては非課税なのだから問題はありません。
ドバイは古くから中継貿易の拠点として栄えてきただけあって、世界中からいろいろな物が実に多様なルートでやってきます。

これがドバイのショッピングの面白さではないでしょうか。

高級ブランドの謎

高級ブランド店も近年ますます増加の一途です。
もともとヨーロッパの高級宝石・時計服飾ブランド本店にとって湾岸のアラブ人たちは数は日本人にかないませんが、日本人がブランドショッピングを始める以前からの上顧客なのです。
またそれらのブランドの中には実は湾岸の人たちが大株主なんて言うところもあり太いパイプがあります。

巨大なショッピングモール

ショッピングを楽しむには暑い昼間はショッピングセンターで、夜涼しくなってきたらスークへくりだすというのはいかがでしょうか。ドバイでは近年大型ショッピングセンターの開設が相次でいますが、その規模たるや本場アメリカなみです。

アラビアの伝統的な市場 - スーク

古くからのマーケットの雰囲気を味わいたければスークへ行こう。欧米化したショッピングセンターとの対比に、「これがおなじドバイか」と思ってしまいます。

あなたが買おうと思っているペルシャカーペットは、実はイランから密かに運びだされたものを(ドバイに入る時点では正規に通関されているので問題はありません)アフリカから運ばれた鉱石と物々交換されたものかもしれないのです。

[サイト内関連項目]
ドバイ市内の移動術

[関連リンク] 
ドバイショッピングフェスティバル(DSF

シティーセンターにて
ショッピングモールの大きさにビックリ

ドバイにおいてのブランドショップは、あくまでも観光客目当てではなく、地元のお得意様中心の商売をしています。

アラビアと言えば「スーク」
異邦人が行交うスーク

 
     
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