高齢者や認知症の看護に興味のある私。老人施設などで働いて、ケアマネの資格を取りたいと思っています。

高齢者や認知症の看護に興味のある私。老人施設などで働いて、ケアマネの資格を取りたいと思っています。

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高齢者や認知症の看護に興味があら、いずれはケアマネに...という希望があるのであれば、やはり多くの知識が欲しいですよね。

老人病院と一般病院では、医療行為の内容に大きな違いが出てきます。

一般病院で急性期の看護を学んだり、医療技術や知識を身につけることは、とても大切なことですね。

患者さんは、必ず急性期を経ての慢性期という経過を取っています。

たとえ慢性期の患者さんであっても、新たに疾患を発症すればまた急性期になるんです。

だから、老人病院だからといって急性期看護の知識は必要とされます。

一般病院で急性期に関する知識や技術を身につけておけば、いくらでも応用することは可能ですよね。

一般病院では、病気の発見や、治療というところをメインに行っています。

しかし、老人病院では積極的な治療よりも、温存的な医療になりますし、重症度が高くなると一般病院に転院となるため、高度な医療を学ぶ機会がありません。

そして、後から急性期を学ぼうと思っても、なかなか簡単に経験出来るものではないのです。

看護師経験があるのに、慢性期看護しか学んだことがないもなると、転職先でも即戦力にならない看護師をハード勤務の急性期病棟に配属することは嫌煙するかもしれません。

だから、最初に一般病院での経験を数年間積んでから老人病院などに転職した方が賢い選択ですね。

最初に一般病院を経験しておけば、幅広い知識や技術を学ぶことがでかき、老人病院で働くときにもきっと役に立つことがあらますよ(*^o^*)

ある程度、一般病院で看護師としての経験を積み、様々な知識や技術を積み、知識や技術を身につけてから、老人病院で働き、ケアマネ資格を取った方が、看護師としてもケアマネとしても良い働きが出来ると思いますよ(^_-)

2015年2月 3日|