大田区の派遣看護師



残業になってしまったら

私は働き始めの頃は、残業は当たり前で、いつも2~3時間残業があり、若かったし、独身だったので、家に帰ったところで何かをするわけでもないので、特に苦にならず、働いていました。残業手当はきちんと出ていたわけではありませんが、勉強、勉強と言い聞かせていたように思います。でも、結婚したら、急な残業はすごく困りました。夫は看護師を続けることに理解あった夫なので、急に帰りが遅くなっても大丈夫だったのですが、何となく、気が引けるというか。私も家に早く帰りたいな、と思ったりしていたんですよね。それでも、夫だけであればそれほど問題は大きくなかったのですが、子育て中が大変でした。夫の実家が近かったこともあり、予定外の残業の時は電話をして子どものお世話をお願いしたりしました。自分の働き方も変わりました。とにかく時間で帰れるように工夫するようになりました。でも、自分だけさっさと帰るなんて、出来ない場合がありますよね。看護の仕事であるだけに。これまで通りの勤務ではちょっと難しいと感じていたときに、病院が短時間正社員制度というのを導入しました。看護師を続けたいけれど、勤務時間を考えると続けられない、と離職していく看護師を少しでも減らし、ライフスタイルに合った仕事をしてもらおうという取り組みでした。私は子どもがある程度自分のことが出来る年齢になるまで利用して、その後は常勤に戻っています。勤務が誰もが大変、という時は、やはり病院側にも問題があって、経営側に変わってもらわなければいけないんですよね。また多忙すぎるとどうしてもミスや事故が起こりやすくなってしまいます。労働環境が守られてこそ良い看護が出来るといえると思うので、これにはとても助かりました。

2014年8月27日|

丁寧だけど仕事が出来ない後輩と、仕事は早いけど心がない先輩・・・。仕事も効率よくこなしたいけど、患者さんにもしっかり向き合いたい・・・。看護師ってハード!

看護師の仕事って、業務をこなすのが早ければいいってものでもないし、一つ一つ丁寧に仕事をすればそれでいいってものでもないですよね。

私の後輩に、とても丁寧に仕事をするナースがいます。

患者さんに対しても丁寧に対応していますし、業務一つ一つにも慎重に行っています。

しかし、検温に行くとなかなか戻ってこないんです(;´Д`A

患者さんの訴えにゆっくり話を聞いてあげるのはいいのですが、その分業務はどんどん押していきます。

朝一の検温で時間がかかってしまうと、一日の流れが全て遅くなってしまうため、非常に困るんですよね。

検温が終わったら入浴などもあるのですが、検温の終わらない患者さんは、なかなか入浴も出来ません。

話を聞いてもらえて満足な患者さんがいる一方、いつまでも待たされイライラしている患者さんもいます(・_・;

その後輩は、仕事が出来ないレッテルを貼られてしまいましたが、やはりある程度他の業務に目を向け、患者さんの治療や日常生活がスムーズに行くよう努力は必要ですよね。

逆に、とても仕事の早い先輩がいますが、その先輩は業務が優先で、患者さんの訴えには全く耳をかしません。

あまりにも心ない対応の先輩の態度は、患者さんも心を開くことは出来ません。

入院している患者さんにとって、看護師の心ない言葉は、とても傷つきますよね>_<

患者さんと医療従事者との間に信頼関係は大切です。

信頼関係が築けないと、治療もスムーズに行われませんし、トラブルも起きやすくなります。

看護師は、仕事も効率良くこなしつつ、患者さんにもしっかり向き合えることがベストなんですよね。

頭ではわかっているけど、実際そのように働くのは難しい...(。-_-。)

看護師は求められることが多くハードな仕事ですね。新米看護師のブログ

2014年7月25日|

ダブルワークに興味がありますか?給料アップの為にあなたならどうしますか?転職も1つの方法ですが・・・。

子育てと仕事を両立させる事を考えると、やはり、休みが多くて残業が少なく、
シフト希望も出しやすい職場が理想的です。
子育てに理解があるそのような職場は、ママさんナースが沢山働いていますから、とても働きやすい環境です。
病院の場合なかなかそのような職場はありませんが、介護施設であれば、子育てを中心とした働き方が可能です。
ただ、そのような職場は、給料面で劣ってしまうところがデメリットです。

私が働いている介護施設は、職場の人間関係が良くて、子育てに理解があって、とても働きやすい環境です。
でも、一つだけ給料面で不満があります。
子供が成長するに従って、出費が増えますし、将来の事を考えると貯金も必要です。
しかし、今の給料では、なかなか貯金まで回す事ができません。
かといって、転職は考えていません。
今の職場のような働きやすいところは、他にはなかなかないと思うんです。
たとえ給料が上がったとしても、働きににくい職場だったら、転職する意味がありません。

給料アップの為に考えているのは、ダブルワークです。
今の職場は、休日が多いので、休みを利用して月に何回かダブルワークをすれば、
数万円給料をアップする事ができると思っています。
派遣の仕事などは、月1回からでもできる仕事があり、時給が高いので、効率良く稼げると聞きました。
看護師求人情報サービスには、ダブルワークにお勧めの派遣の仕事など、多くの求人が揃っているようで、
看護師仲間からも勧められたんです。
ダブルワークで働くのであれば、条件の良い仕事を選びたいですよね。
看護師求人情報サービスを利用すれば、本業に支障がでないような、自分に合った仕事を探す事ができると思います。

2014年7月 8日|

女性の名義でも住宅ローンが借りれる時代です。看護師という資格は銀行審査においても信用がありますよ!今の時代は資格がとても大事ですね!!

私は、いろいろあって、現在はシングルマザーとして働いているんですが、看護師の資格を持っていて本当に良かったと思いますね。
資格を持っていると、いろいろな面で強い見方になるんですよ。
例えば、マイホームを手に入れたいと思った時、女性の名義で、それもシングルマザーで住宅ローンを組むなんて、
とても無理だと思ってしまいますよね。
でも、最近は、女性でも住宅ローンを組む事ができるんですよ。
そんな時に看護師の資格を持っていると、信用度が高くなるんです。

看護師って、社会的に身分が安定していますよね。
それに、看護師の資格がある事で、男性並みに稼ぐ事ができるので、銀行側にとっても安心して融資する事ができるんですよ。
だから、シングルマザーでも、たとえ頭金がないとしたって、マイホームを建てる事ができるんです。

私の今の夢は、マイホームですよね。
お父さんがいない事で、子供達は辛い思いをしていると思うんですよね。
だから、子供達に何かを残してあげたいんです。
子供達に家を残してあげる事ができるなんて、親としては最高に嬉しい事だと思いませんか?

看護師バイトの仕事は、いつの時代になっても需要がなくなる事はありません。
というよりも、どんどん需要が高くなってきてますよね。
仕事に困る事はないし、給料も保証されています。
看護師の仕事は、高給を稼げる分、仕事内容はハードなんですけど、自分のスタイルに合わせて、
いくらでも働き方を変える事ができますよね。

体力的にも精神的にもキツイと思ったら、介護系の職場など、比較的に楽な仕事に就く事もできます。
それも、看護師の資格があるから出来る事なんですよね。
今の時代は特に、資格ってとても大切だなって、つくづく思います。

2014年7月 8日|

保育園ナースを希望される方へメッセージ

保育園の看護師の仕事は、子供が好きな方にとってはお勧めです。
病院で働いていると、人の生死に関わる事が多くて、精神的に辛い事が多いものです。
病院やクリニックというのは、治療を目的としている場ですから、責任も重いですし、常に緊張感を強いられて、
落ち着いて働く事が難しい環境です。

保育園の看護師は、基本的に健康な子供達が相手の仕事です。
でも、子供というのは、ぐずったり言う事をきかなかったり、スムーズに意思の疎通をする事は難しいです。
保育園での看護師は、0歳児のクラスを受け持つ事になりますから、子供が好きな方でないとキツイと思います。

子供にも、人見知りをする子や、人懐っこい子など、いろいろです。
最初は人見知りをされて、泣かれる事もあるんですが、慣れてくれるとすごく嬉しいものです。
子育てをしている看護師や、子育ての経験がある看護師であれば、自分の子供を育てた事で、状況が良くわかっていますから、
子供に対する対処が簡単だと思うんです。

子供というのは、急に熱を出したり、具合が悪くても、訴える事が出来なかったりしますから、
看護師の私達が常に子供達を観察して、異常に気づく必要があります。
小児科で働いた経験のある看護師であれば、子供の疾患についての知識や経験が豊富なので、働きやすいと思います。
保育園で働いていると、お母さん達との関わりも大切になってくるんです。
子育てや健康維持に不安のあるお母さんから、いろいろ相談される事もありますから、小児疾患を理解していると、
的確に答える事ができます。

保育園の看護師の仕事は、病院勤務に比べると給料は低いんですが、常に子供達に囲まれているので、
リラックスして楽しく働く事ができます。

2014年7月 8日|

在宅医療は問題が山積み。独居の患者さんの在宅医療は難しいですね。支える家族がいないと言うのは辛いものですね。

長期にわたる治療が必要な患者さんにとって、病院での長い入院生活は苦痛が多いですよね(;´Д`A

患者さんにとって、住み慣れた我が家に帰ることは、一番の望みでもあると思います。

1950年代までは、自宅で亡くなる方が8割だったのに比べ、現在は8割の方が病院で亡くなっているんです。

最近は、急性期を過ぎた患者さんが、在宅で医療を受けることができるよう在宅医療が勧められています。

在宅医療は、病院外で行う全ての医療であり、通院困難な患者さんの自宅や老人施設などを訪問して医療を行うことです。

しかし、この在宅医療...実際には、長期入院をしている患者さんを外に出すために、在宅医療がすすめられている節がありますよね(´・Д・)」

長期間入院により、医療費は伸び続けていたことから、それを抑制するために、2003年にDPCが導入され入院日数が縮小されました。

それに伴い、在宅医療に移行すはり患者さんも急激に増えています。

そのため、様々な問題点を抱えているんです(;´Д`A

長期入院が出来なくなり、在宅医療となった患者さんの中には、独居の方もいます。

在宅医療には、訪問看護などもありますが、それだけではまかない切れません。

在宅医療を行うには、家族の協力は不可欠ですよね。

医療を必要とする患者さんが、医療を受けながら、身の回りのことなど一人で行うのは困難ですよね>_<

また、患者さんにとって医療従事者のいる病院での生活から、誰もいない自宅で過ごすことへの不安も大きいと思います。

家族がいれば、そういった生活や精神面でフォローしながら、在宅医療を支えることができます。

一緒に住む家族がいない、そばで支えてくれる家族のいない患者さんにとって、入院が出来ず在宅医療を余儀無くされる患者さんは辛いですね( ;´Д`)

2014年7月 2日|